アイキャッチ画像
投稿や固定ページの一覧で表示されるサムネイル画像のこと。
メリット
- 記事を視覚的に表現=目立たせられる
カテゴリー作成
目的の記事が探しやすいように、カテゴリーごとに記事を分け、必要な情報にたどり着けるように設計する。
やり方:
①カテゴリー設定
投稿→カテゴリー
②記事設定
記事の右側の投稿設定の「カテゴリー」をクリックし、設定したいカテゴリー名にチェック。1つの投稿に複数のカテゴリーを接敵できる。多すぎると混乱しやすいので適度な数にすること。
※もし投稿設定に「カテゴリー」欄がなかったら、右上の歯車アイコンの「設定」→「投稿」をクリックして表示
▼名称
名前
このカテゴリーの名前
スラッグ
このカテゴリーのURLとして含められる部分の英数字を記入
親カテゴリー
カテゴリーが多くなると、無秩序になるので、親カテゴリー・子カテゴリーで整理。
※孫カテゴリーまで作ることができるが、構造が複雑になるのでやらずに、なるべく親カテゴリーのみで完結できるように設計すると良い。
例)お知らせ(親)
商品情報(子)
イベント情報(子)
タグをつける
タグは、投稿記事に設定できるキーワードの目印のような存在。1つの記事から他の記事へ移動しやすくなる。
カテゴリーとの違い
カテゴリー
投稿記事を分類するためのフォルダ―のような機能。数多くの記事をジャンルごとに分け、記事の閲覧や管理のしやすさを目的としています。
タグ
投稿記事の中で触れられているキーワードで分類するための機能。記事で一覧表示されたタグを見ることで記事に書かれている内容が把握できるような設定にすると良い。カテゴリーと違い、メインやサブといった親子の作成はできません。
まとめ
カテゴリーは大きなグループ分けに利用するのに対し、タグはカテゴリーよりも細かい単位での分類に適しています。本で例えるなら、ジャンルごとに分類された本棚が【カテゴリー】。本の中で重要な箇所に貼られた付箋が【タグ】。
投稿と固定ページの違い
WordPressでは基本的に「投稿」と「固定ページ」の2つのタイプのページを作成する。
固定ページは記事が時系列でまとめられる「投稿」とは違い、会社の情報やお問合せページなど、ほとんど内容が変化しない情報を掲載するページ。
投稿
ブログやお知らせ一覧など、常に新しい情報を配信していくページ。最新の投稿は基本的に一番上に表示され、時系列で整理されます。頻繁に更新されるページは投稿で管理する。
- お知らせ
- ブログ
- 新着情報
- 最新トレンド
- イベント情報
固定ページ
会社情報など、あまり更新されることのない内容を扱うページ。時系列で並べられないため、ナビゲーション機能を使って掲載する位置を指定する。
- 会社情報
- サービス案内
- お問合せ
- よくある質問
- プライバシーポリシー
プラグインとは
アプリケーションの機能を拡張するソフトウェアのこと。必要な機能がある場合は、プラグインをインストールして機能を拡張する。
プラグインは多種多様・しかし、大量のプラグインを導入すると、サイトの表示が遅くなるので、厳選して必要なものだけを利用する。
やり方
管理画面「プラグイン」→「新規追加」→検索し、該当のプラグインをインストール→「有効化」をクリック」。※有効化を押してはじめて利用できるようになる
利用方法
各プラグインにより異なる。特に初期設定が必要ないものもある。
プラグインを選ぶ時のポイント
詳細情報を見る
プラグインの一覧から情報が閲覧できる。詳細情報をクリックし、確認。
①最終更新
最終更新はプラグインの開発者が最後にメンテナンスをした時期を表す。数カ月程度であれば
問題ないが、何年も前のプラグインは突然利用できなくなったり予期せぬエラーが発生する
可能性がある。
②互換性の有無
現在インストールしているWordPress本体で問題なく利用できるか分かる。
「互換性あり」を必ず選ぶこと。
③有効インストール数
インストールしているユーザー数を表す。
多くの人に利用されているプラグインは使い勝手が良い。セキュリティ面でも安心
④レビュー
星マークの評価ポイントや、詳細情報から閲覧できるレビューも参照する。
多くの人から支持されているプラグインは安心して利用できる。
困ったことがあっても検索して情報が得やすい。
外観→エディター
コンテンツの土台となるテンプレートのレイアウトや表示項目、見た目の設定ができます
テーマを変えよう
テーマとは?
Webサイトを表示する際のレイアウトやデザインを決める雛形。テンプレートのこと。いつでの好みのテーマに変更できる。有料、無料のテーマが用意されている。
※英語のテーマは、日本語だとデザインが崩れてしまう場合がある
※WordPressではテーマの細かい調整ができないので、カスタマイズしたい場合は、インストール型のWordPressを利用すると良い。
テーマの選び方
テーマを変更し、装飾やレイアウトなどの見た目を大きく変えることができる。
①レイアウトで選ぶ
やみくもにテーマを見ていくと、膨大なテーマがあるため、時間がかかる。まずはWebサイトのおおまかなレイアウトや機能を前もって考えてから選ぶ。
(例)ホームに大きな画像を表示させたい→それに伴ったレイアウト設計されているテーマを選ぶ
②レビュー評価を参考にする
多くのユーザーに支持されているテーマはレビューも多く、評価が高い。使い勝手が良いものが多い為選んでおくと安心。
③日本語のチェックをする
英語ベースのテーマは日本語のWebサイトではレイアウトが崩れたり、イメージが異なる場合がある。事前にプレビューもできるので、仕上がりを確認する。
テーマを適用させる
管理画面→外観→テーマ→画面上部の「新規追加」ボタン、または画面下部の「新しいテーマを追加」をクリック
フルサイト編集とは
WordPress5.9から導入されたあらゆる部分までカスタマイズすることができるフルサイト編集。投稿やページだけでなく、ヘッダー、フッター、サイドバー、ナビゲーション会社情報などWebサイト内のあらゆる部分にブロックを使って構成できる機能。これまでは、ブロックは、投稿やページのコンテンツの一部のみ対応していたが、フルサイト編集機能のついたテーマであればWebサイト全体がブロックに対応し、カスタマイズ可能になる。フルサイト編集機能がついたテーマの事を「ブロックテーマ」と呼ぶ。「フィルター」で「フルサイト編集」にチェックを入れれば絞り込み検索で検索できる。
- Webサイト全体のコンテンツをブロックで作成できる
- Webサイト全体のフォントや色の設定をコードを書かなくても変更できる
- ナビゲーションメニューの設定をブロックエディタ―と同じ感覚で行える
以前のWordPress
→コンテンツ内容以外のパーツはPHPという言語を使ってファイル作成が必要だった。
テーマの作成方法は2通りある
WordPressは常にバージョンアップを続けている。
・ブロックエディタ―の「登場以前」と「以降」で分けられる。
ブロックテーマとは
Webサイト全体をブロックで構成するフルサイト編集に対応した新しいテーマがブロックテーマ。ヘッダー、フッターなどの共通部分も管理画面から行えるので、プログラミングの知識がなくてもオリジナルWebサイトを作成できる。
クラッシックテーマとは
ヘッダーやフッターなどの共通部分をはじめ、コンテンツ以外の部分は基本的にPHPというプログラミング言語を用いて作成。HTMLとCSSでベースとなるファイルを作成した後、PHPでWordPressの機能を追加していく手順。
どちらのテーマ制作が良いのか?
Webサイトをどのように運用していくか、どの程度、カスタマイズできた方が良いのか?を基準にテーマを選ぶ。
∟プログラミングの知識がないなら、ブロックテーマ。
デメリット:複雑なレイアウトや画面全体にアニメーションなどの制作は難しい
∟HTML、CSS、PHPなどの知識が必要。
メリット:細かい調整がしやすい。昨日の追加や利用しない機能をはぶくなどのカスタマイズができる。例えば、ブログ、ニュースサイト、メディアサイトなど、コンテンツ部分のみ更新していくスタイルのWebサイトはなかなかなくならない。
パターンとは
パターンとはあらかじめ複数のブロックを組み合わせて美しくデザインされたものを使える機能のこと。すでに1つのレイアウトが完成されているので、パターンを記事内に挿入した後は画像や文字を変更するだけで済む。投稿画面の左上「+」ボタンのアイコン「ブロック挿入ツール」をクリックする。「ブロック」右側の「パターン」をクリック。参照でプレビューが見れる。
※WordPress公式サイトでは他にも多くのブロックパターンが掲載されていて、利用できる。
クエリループとは
クエリループ内の投稿テンプレートを1つ変更すれば、クエリループ内の全ての表示が反映される。
